変であること2007年11月05日

最近、どうにも他人とつきあう気がしない。
以前は友達を増やす事が大事だと考えていたけど、最近は自分の世界を大事にしたほうが良いと思う。

やっぱりどうしても自分は「変」だという気がしてならないから。
思うに、人間はみな他と違う「変」な存在なんじゃないかな・・
周囲に合わせていくうちに順応してしまうだけじゃないかなあ。

私はと言えば昔からなんとなく周囲の会話についていけなかった。周りに合わせる事が嫌いというより、苦痛だった。

だから勉強も運動も嫌いだった。
どちらも成績でランク付けされるから。

基準があって、それに沿っているかいなかを見るのが「ランク」だと思う。私は、いつもそこからはみ出すタイプの人間だ。

成績が悪かった訳ではない。むしろ良い。でも、それに価値を感じられない・・だから勉強が好きになれないでいる。

今は生きていく為のスキル作りだと思って勉強好きになるべく努力中。それに、楽しく勉強できるようになりたいしね。

だから未だにどうしても世間的な理想の人間(空気読む理想の大人)にはなりたいと思えないし、かといって社会的成功をおさめるために努力する気も起きない。(それにはあまりにも実力がなさすぎるからという理由はあるが!)

でも、それならそれでいいと自分を認めてあげようと思う。
変ならそれで良い。自分には自分のよさがある。

オンリーワンは嘘つきだが、ナンバーワンは傲慢だと思うし・・
(世の中はやはりランクが存在するから嘘つき。それに自分がナンバーワンという奴は井の中の蛙)

経験から、自由に自分らしく生きるためには、素のままでは危ないと感じる。(というかそのせいで酷い目に合ったしな)

あえてまわりのルールを利用するくらいのあざとさというか、仮面が必要なんじゃないだろうか。

自分に必要なのは徹底的な利己主義って気がする・・
他人に迷惑をかけるのは嫌いだけど、社会に圧殺させられるのはごめんだから。

仮面が自分にならないためにも、人間関係は最小限にとどめたほうがいいような気がするのです、このごろ。